
ブザンさんの講演で、正統派?マインドマップの
書き方を教わった。
英語の講演会の翌日、スタバで10枚ほど、さっと書いた。
その後、プランを立てる時に使っている。
写真はそのうちの5枚ほど。
字が読めないように、わざと解像度を落としている。
正統派マインドマップのルールは、
私が理解している範囲では、
1) 白い紙を横向けに使う。
2) 真ん中にテーマと絵を描く。
3) 枝は曲線にする。曲線の上に単語を書く。(文章ではない)
4) 中央から出る枝は太く描く。
5) 色を使う。なるべく絵を入れる。
6) 書く順は自由。
ここでついやりがちなのが、「文章で書く」ことだと思う。
別にマインドマップでなくて、単なるメモだと思えば、
文章でも何でもいいのだが、ブザン氏の本では、「単語」を
書くらしい。
なぜ単語の方がいいのか、考えてみると、
1) 文章に書いているうちは、考えがまだ進んでない。
単語に分解してみると、どこがまずいとか、
考えが浮かびやすい。
2) 単語の方がイメージ化しやすい。