手帳本がいろいろ出ている。
フランクリン手帳、超整理手帳、熊谷さんの手帳、
ミリオネーゼの手帳、などである。
「ほぼ日手帳の秘密」という本まで出るそうだ。
大部分の本は、ハードである手帳とタイアップしている。
もしそれぞれの手帳本の書いてある通りにするなら
(そんな人は少ないと思うが)、
手帳を何冊も持つはめになってしまう。
手帳本を読むなら、自分に役立つ部分だけ
使うことになるだろう。
手帳本を読む時のポイントをあげてみる。
・著者がどんな人が知る。
自分との類似点、相違点を考える。
例えば、著者は車で移動が多いのか、力持ちなのか、
内勤なのか営業なのか。
力持ちな人なら、大きくて分厚い手帳もいいが、
いつも持ち歩きたくて、それほどパワーがないなら、
分厚い手帳は大変である。
・本に書いてあるやり方は、その手帳でないと実現できないのか、
それとも、自分の手帳でも実現できるのか。
やり方には、ハードに依存する部分と、
あまり依存しない部分がある。
例えばバイブルサイズで1ページに書いてあることを、
ミニ6で2ページに展開したとしたら、
不便になるのか、同じなのか、あるいは、かえって便利なのか。
こうやって、手帳本に書いてあることを、切り分けていけば、
自分の手帳でも実現できることが多いことがわかる。
2005年10月20日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8389182
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/8389182
この記事へのトラックバック