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2005年10月20日

66. 手帳本の使い方

手帳本がいろいろ出ている。
フランクリン手帳、超整理手帳、熊谷さんの手帳、
ミリオネーゼの手帳、などである。
「ほぼ日手帳の秘密」という本まで出るそうだ。

大部分の本は、ハードである手帳とタイアップしている。

もしそれぞれの手帳本の書いてある通りにするなら
(そんな人は少ないと思うが)、
手帳を何冊も持つはめになってしまう。

手帳本を読むなら、自分に役立つ部分だけ
使うことになるだろう。

手帳本を読む時のポイントをあげてみる。

・著者がどんな人が知る。
 自分との類似点、相違点を考える。

  例えば、著者は車で移動が多いのか、力持ちなのか、
  内勤なのか営業なのか。

  力持ちな人なら、大きくて分厚い手帳もいいが、
  いつも持ち歩きたくて、それほどパワーがないなら、
   分厚い手帳は大変である。

・本に書いてあるやり方は、その手帳でないと実現できないのか、
  それとも、自分の手帳でも実現できるのか。

  やり方には、ハードに依存する部分と、
あまり依存しない部分がある。
  例えばバイブルサイズで1ページに書いてあることを、
  ミニ6で2ページに展開したとしたら、
  不便になるのか、同じなのか、あるいは、かえって便利なのか。

こうやって、手帳本に書いてあることを、切り分けていけば、
自分の手帳でも実現できることが多いことがわかる。
posted by ティー at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
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