目次。。はじめに。。 本のブログへ。。日々の着想へ


2005年10月19日

65. 欲しいoutcomeを相手に聞く

No.55で、outcomeをマップする方法について書いた。
これは自分が欲しいoutcomeの場合である。

さて、相手が欲しいoutcomeについて、
おそらくこれだろう、と仮定して行動することがある。

しかし、自明だと思っても、相手に聞いてみると
よいようだ。

ひょっとしたら勘違いをしているかもしれない。

7 HabitsのCDでも、「Deposit」という概念が出てくる。
相手がdepositと感じることと、自分がdepositした、
と感じることが食い違っていては、意味がない。

言葉にすることによって、その人も
「自分が欲しいことはこれだ」と明確になり、
その人のためにもなる。

その人の力量を知ることもできる。

ある程度高めの目標設定ができる人なのか、
それとも、ぎりぎりの目標設定をする人なのかも
わかる。
posted by ティー at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8389152

この記事へのトラックバック