フランクリン手帳の新しいカタログを見てみた。
いろいろなデザインのリフィルの共通した特徴として、
・見開き2ページのデイリーなら、
左ページが予定とタスク、右ページが記録用。
左ページに関して、
・時間軸がページの中央。
ページの右半分に予定を書く。
・タスクをページの左半分に書く。
・左上に日付、その下に小さい月間カレンダー、
その下にタスクの配置。
この時間軸の位置が中央にあるのが気になる。
おそらく、タスクは予定よりも大事、というコンセプトで、
タスクを先に左に書くようになっているのだろう。
これに対して、例えば、ほぼ日手帳では、時間軸が
左側にある。こちらの方がシンプルで使いやすいように
感じる。
私はミニ6サイズが好きだ。
違うサイズの、いい手帳を見ると、
「切ってミニ6にできるか?」をつい考えてしまう。
フランクリンの場合、時間軸が中央に来ていて、
下の方まで伸びているので、右や下を切りにくい。
この点、ほぼ日手帳は、日付や時間軸が左側に集中、
時間軸が短め、余計な月間カレンダーはデイリーにないので、
右や下を切って、ミニ6に改造しやすい。
私にとっては、よいデザインである。
なお、ほぼ日手帳をミニ6リフィルに改造する方法は、
「手帳のページ」にまとめてある。
2005年10月12日
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