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2005年10月12日

58. 時間軸の位置

フランクリン手帳の新しいカタログを見てみた。
いろいろなデザインのリフィルの共通した特徴として、

・見開き2ページのデイリーなら、
 左ページが予定とタスク、右ページが記録用。

左ページに関して、

・時間軸がページの中央。
  ページの右半分に予定を書く。

・タスクをページの左半分に書く。

・左上に日付、その下に小さい月間カレンダー、
  その下にタスクの配置。

この時間軸の位置が中央にあるのが気になる。
おそらく、タスクは予定よりも大事、というコンセプトで、
タスクを先に左に書くようになっているのだろう。

これに対して、例えば、ほぼ日手帳では、時間軸が
左側にある。こちらの方がシンプルで使いやすいように
感じる。

私はミニ6サイズが好きだ。
違うサイズの、いい手帳を見ると、
「切ってミニ6にできるか?」をつい考えてしまう。

フランクリンの場合、時間軸が中央に来ていて、
下の方まで伸びているので、右や下を切りにくい。

この点、ほぼ日手帳は、日付や時間軸が左側に集中、
時間軸が短め、余計な月間カレンダーはデイリーにないので、
右や下を切って、ミニ6に改造しやすい。
私にとっては、よいデザインである。

なお、ほぼ日手帳をミニ6リフィルに改造する方法は、
「手帳のページ」にまとめてある。
posted by ティー at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
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