ゴミ分別をするようになった。
燃えるゴミ、プラゴミ、ペット、缶、不燃ゴミ
などの区分だ。
ハンズで、仕分けされたゴミ箱を見たら、
デザイン的には悪くないものもあった。
しかし問題は置き場所である。
台所はそんなに広いわけではない。
高層化した分別ゴミ箱は、圧迫感がある。
ゴミの大部分は燃えるゴミで、
プラゴミ、ペットは少なめ、缶は皆無である。
そこで、台所にあるカラーボックスに注目した。
上にはファックス電話が載っている。
中にはサプライが入っている。
カラーボックスの側面に、金属のフックを2個つけてみた。
プラゴミは、自治体の収集が月2度である。
半透明の袋に入れることになっている。
収集の時には、40リットルのゴミ袋に
半分くらいになるが、重さはとても軽い。
左のフックはプラゴミ用にした。
ゴミ袋を持って、ぶちっと刺す。
袋の上部はあいているので、フックからはずさずに
ゴミを入れることができる。
プラゴミは軽いので、どんどん入れても大丈夫だ。
ゴミを出す時は、ゴミ袋をフックからはずし、
袋の上を結んで出せばよい。
右のフックには、レジ袋をかけて、ペットを入れておく。
缶のゴミがたまに出た場合は、別のレジ袋に入れて、
同じ右フックにかけておく。
燃えるゴミと不燃ゴミは、それぞれ40リットルの
ゴミ袋に入れて、その下部に置く。
というわけで、あまり大げさなことをしないで、
ゴミの定位置が決まった。