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2005年10月09日

55. outcomeをマップする

NLPで「Outcomeを考えよう」というのがあった。
どんな状態を得たいか、あらかじめ考えよう、
ということだ。

フランクリンの第2原則、
「Have the end in mind」と同じことだろうと思う。

さて、得たい状態を思い浮かべる時に、
マインドマップが便利である。
例えばあるセミナーに参加するとして、
何を得たいか、マインドマップで次々と書いていくとよい。

終わった後で、学んだこと、実行したいことを
やはりマップしている。
posted by ティー at 20:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
この記事へのコメント
NLPのさわりを数年前に勉強しましたが、しばらくご無沙汰していました。「どんな状態を得たいか
あらかじめ考えよう」というのは習慣にしたいも
のだと思います。行為や行動がより意識的、積極的なものになりますね。そして必ず、終わったら
またそれをチェックすることでしょうか。これを私は忘れがちでした。大事なことを思い出しました。
Posted by nokogirisou at 2005年10月10日 13:00
nokogirisouさん、ありがとうございます。
確かに、欲しいoutcomeを書くだけでなくて、
振り返りが必要ですね。
予想外の成果が得られていることもあったりして、
おもしろそうです。
Posted by ティー at 2005年10月10日 22:25
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