イソフラボンなど大豆の効能が唱えられている。
取りすぎは危険という話もあるようだ。
イソフラボンの錠剤を飲むのもいいかもしれないが、
もっと自然に、普通の大豆を煮て食べると、おいしい。
大豆は1袋買ってきて、金曜か土曜の晩に一晩、
水につけておく。
休みの朝に、洗濯や読書をしながら、豆を2時間くらい煮る。
やわらかくなったら、火を切って放置し、さます。
さめたら、大豆はラップで小分けして冷凍しておく。
弁当に入れてもいいし、五目豆など煮物に入れてもよい。
ゆでた煮汁の味を見てみると、結構おいしい。
これもタッパーに、1カップ程度ずつ小分けして冷凍しておく。
例えば休日の朝起きて、冷凍庫から1つ出して放置し、
午後には溶けているので、鍋で温めて飲む。
安価で栄養のある、大豆飲料である。
もっとも、人によって好みがある。
大豆のゆで汁の味を見てみて、
いいと思ってから冷凍する方が確実だ。
2005年09月26日
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