別のブログにも書いたが、
1足の靴を履き続けるよりは、
2足を毎日交互に履いた方が長持ちすると聞く。
一見もっともらしいのだが、本当なのだろうか。
1足で1年もつとして、2足あれば2年持つのは
当たり前だと思うが、それ以上長持ちするのだろうか。
また革やゴム底は、年数とともに劣化する。
用途が違う2足を目的に応じて履くならわかるが、
わざわざ同じような靴を2足買うことはないと思う。
私の場合、普段の通勤は田舎なので、運動靴を履いている。
出張や週末は革靴である。
他にジョギング用の運動靴もある。
フィットネスクラブにも1足運動靴を置いてある。
普段の靴は4年前に買って、ずっとはいている。
出張の靴は3年前に買ったが
そろそろ裏のゴムが割れてきたので、
新しいのを買って待機させている。
普段は通勤はバスで、歩くのは10分くらいだ。
出張先では歩くことも多い。
靴の裏を見ると、かかとの外側が減っている。
重い荷物を肩にかけると、外側に力が加わるのだろうか。
KIMIKOさんのウォーキングのクラスで、
歩き方を教わった。
きれいな歩き方をすると、靴の減りも遅いそうだ。
確かに、足を引きずったりしないで、
足の裏全体を使って歩けば力が分散されて、
特定の部分の減りがなくなるだろう。
私は左足片足で立とうとすると、バランスが悪い。
週1度バレエに行っているのだが、
そこでも、バランスの悪さを指摘される。
というわけで、靴を長持ちさせるには、
いい歩き方、いい立ち方、と思った。
2005年09月11日
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