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2005年09月11日

27. 靴を長持ちさせる

別のブログにも書いたが、
1足の靴を履き続けるよりは、
2足を毎日交互に履いた方が長持ちすると聞く。

一見もっともらしいのだが、本当なのだろうか。

1足で1年もつとして、2足あれば2年持つのは
当たり前だと思うが、それ以上長持ちするのだろうか。

また革やゴム底は、年数とともに劣化する。
用途が違う2足を目的に応じて履くならわかるが、
わざわざ同じような靴を2足買うことはないと思う。

私の場合、普段の通勤は田舎なので、運動靴を履いている。
出張や週末は革靴である。

他にジョギング用の運動靴もある。
フィットネスクラブにも1足運動靴を置いてある。

普段の靴は4年前に買って、ずっとはいている。
出張の靴は3年前に買ったが
そろそろ裏のゴムが割れてきたので、
新しいのを買って待機させている。

普段は通勤はバスで、歩くのは10分くらいだ。
出張先では歩くことも多い。

靴の裏を見ると、かかとの外側が減っている。
重い荷物を肩にかけると、外側に力が加わるのだろうか。

KIMIKOさんのウォーキングのクラスで、
歩き方を教わった。
きれいな歩き方をすると、靴の減りも遅いそうだ。
確かに、足を引きずったりしないで、
足の裏全体を使って歩けば力が分散されて、
特定の部分の減りがなくなるだろう。

私は左足片足で立とうとすると、バランスが悪い。
週1度バレエに行っているのだが、
そこでも、バランスの悪さを指摘される。

というわけで、靴を長持ちさせるには、
いい歩き方、いい立ち方、と思った。

posted by ティー at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
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