久しぶりに自分の部屋の本箱の掃除を少しした。
3月にフォトリーディングを受講して以来、
1日平均1冊読んでいるので、
本箱のスペースが一杯である。
1日平均1冊、というのは、以前買って読んだ本の
再読も含むので、月30冊買っているわけではない。
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本棚の掃除の手順。
用意する物は、
・ぼろ布。(もう着れないTシャツなどを切って利用)
濡れたものと乾いたものを用意。
まず本棚の上の面に載せてある物を下ろして、
濡れたぼろ布でふく。次に乾いたぼろ布でふく。
物を戻す。
(ここに置いてあるのは、スキーの小物が入った
ダンボールなど)
次に上の段から順に、一段ずつ、
1) その段の本を全部出す。
2) あいた段を濡れたぼろ布でふく。乾いたぼろ布でふく。
3) 出してある本のほこりを、乾いたぼろ布で払いながら、
1冊ずつ入れていく。
既にフォトリーディングした本を左に、
これから読みたい本を右に入れる。
4) 終わったら次の段へ。
本棚作業が終わったら、床に掃除機をかける。(ほこりが落ちているので。)
一段ずつやる理由は、
a) 途中でくたびれても、撤退作業が簡単。
b) 小さい達成感が一段ごとに得られる。
また、いったん全部本を出すことによって、
本をよく見るので、いらない本がよくわかる。
自宅の自分の部屋の本箱から出た本は、
1) しばらく自宅に保存。
読んでしばらく手元に置きたい本か、これから読みたい本。
2) 東京の下宿兼書庫に送る。
3) 家族に貸す。(妹、母親、弟の順で家族文庫が数百kmの旅をする。
回す順序は日本地図を上から見て、時計周り。)
4) ゴミ箱 (Bookoffにも売れない本の場合)。
東京の下宿兼書庫では、
1) しばらく保存
2) また興味が出てきたら、自宅に送って読む。
3) いらない本は押入れのダンボールへ。
4箱になったら、ブックオフに送る手配。
4) Bookoffに売れそうもない、傷んだ本はゴミ箱へ。
2005年09月08日
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