カジュアルな服を買う時、私は大きめのサイズを買うことがある。
家では洗濯機の他にガス衣類乾燥機を使っているので、
少し縮む可能性を考えているからだ。
すると店員さんが、「サイズは確かめられましたか?」
「お客様なら○サイズですよ」と言われることがある。
ここで正直に「乾燥機を使うと縮むから」と言うと、
「いえ、うちの商品は縮みません」と言われて、
縮む縮まないの議論になり、長引いてしまう。
店の販売員としては、縮まないと教えられているだろうし、
ガス衣類乾燥機を使ってないと、実感としてわからないだろう。
しかし小さいサイズを買ってしまって困るのは私である。
それで「私は大きいのが好きです」と明るく言うことに
している。
これなら好みの問題となり、向こうは反論しなくなる。
店員さんにとっては商品が大事だから、
「ガス衣類乾燥機を使うなんて。もっと大事に扱って」
という気持ちなのだろう。
しかし着るのは私である。服の手入れの時間はなるべく減らしたい。
1つずつ干すとか面倒なことは避けたい。
というわけで、お互いにとって都合のいい理由が
「好きだから」である。私は買いたい物がストレスなしに買えるし、
向こうも「そういうのが好きなお客さんだから」と納得できる。
2005年09月03日
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私はゴムひも取替え1級免許の所有者です。
私は帽子に自分でひもを付けたことがあります。
風で吹き飛ばされないようにするためです。