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2005年09月03日

19. 服を買う時

カジュアルな服を買う時、私は大きめのサイズを買うことがある。
家では洗濯機の他にガス衣類乾燥機を使っているので、
少し縮む可能性を考えているからだ。

すると店員さんが、「サイズは確かめられましたか?」
「お客様なら○サイズですよ」と言われることがある。

ここで正直に「乾燥機を使うと縮むから」と言うと、
「いえ、うちの商品は縮みません」と言われて、
縮む縮まないの議論になり、長引いてしまう。

店の販売員としては、縮まないと教えられているだろうし、
ガス衣類乾燥機を使ってないと、実感としてわからないだろう。
しかし小さいサイズを買ってしまって困るのは私である。

それで「私は大きいのが好きです」と明るく言うことに
している。

これなら好みの問題となり、向こうは反論しなくなる。

店員さんにとっては商品が大事だから、
「ガス衣類乾燥機を使うなんて。もっと大事に扱って」
という気持ちなのだろう。

しかし着るのは私である。服の手入れの時間はなるべく減らしたい。
1つずつ干すとか面倒なことは避けたい。

というわけで、お互いにとって都合のいい理由が
「好きだから」である。私は買いたい物がストレスなしに買えるし、
向こうも「そういうのが好きなお客さんだから」と納得できる。
posted by ティー at 20:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
この記事へのコメント
私は下着を購入するとゴムひもを自分で調整します。既成のゴムひものままだときつくて、お腹を壊したり、だるくなったり、不眠になったりするからです。その際に、ゴムひもも一回目の洗濯や乾燥機でかなり大きく縮むことを想定して、ゴムを入れ替えるのは、これはもう大変な私のノウハウで、この最適な状態のゴムひも入れ替えは、ヨメサンにも不可能です。
私はゴムひも取替え1級免許の所有者です。
Posted by 樋口健夫 at 2005年09月04日 07:49
既製品をうまくカスタマイズされてますね。
私は帽子に自分でひもを付けたことがあります。
風で吹き飛ばされないようにするためです。
Posted by ティー at 2005年09月04日 21:33
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