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2005年09月01日

17. いじめられないようにするには

ある方と話していて、偶然同じ大学に行っていたことがわかった。
その方によると、「地方でその大学に行っていたとわかると、
いじめられるので言わない」とのことだ。

それを聞いて、出身大学が問題なのではなくて、
美人で気が弱いのが原因だろうと思った。
気の強い私は、いじめられたことはない。

当たり前だが、弱いといじめられやすい。
いじめは悪いこと、というのは正論だが、
自分がいじめられそうな時に、そんなことを言っても
仕方ない。

いじめられないようにするには、強くなるか、
強い振りをするといいようだ。

甥は小学校でいじめられそうになったが、
「あの子は少林寺(だったような)で黒帯なんだって」と
話が広がり、いじめられなくなったとか。

ここで本当に強いかどうかは問題になってない。
「強そう」が大事なようだ。

女性の場合も、フィットネスで鍛えて強そうに見せるとか、
弱音は別の所でもらして、いじめられそうな相手には
弱みを見せないとか、工夫が必要なのだろう。

posted by ティー at 20:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
この記事へのコメント
なるほどねえ…。

女性は、回答するときに、ほんの少しだけ大きな声を出せばよいと思います。相手が1という強さで話せば、女性が1.2という声で話せばよいのです。それもピシッと話します。
Posted by 樋口健夫 at 2005年09月04日 07:40
声の大きさは大事そうですね。
明るくて大きな声なら、いじめにくいかも。
Posted by ティー at 2005年09月06日 00:12
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