目次。。はじめに。。 本のブログへ。。日々の着想へ


2005年08月30日

15. 駅のロッカー

国内出張先では、ロッカーを使うことがよくある。
例えば駅に着いて、ロッカーに大きい荷物を預けて
何か用事を済ませてから、荷物を持って宿に向かう、
という使い方である。

午前中はロッカーがあいていることも多いが、
午後や夕方だと、改札内や改札近くのロッカーは
ふさがっていることが多い。

JRのロッカーがふさがっている時は、地下鉄の駅の方向に歩くと、
ロッカーが見つかることが多い。

よく行く駅は、ロッカーの配置を普段からよく見ておき、
どこのロッカーがふさがっていたら、どこへ移動するか、
順属を考えておくとよい。

東京駅のロッカーは、たまに皇居の警備か何かの都合で、
封鎖になることがある。
こういう時は丸の内線で1駅の銀座など、山手線の外のロッカー
なら使えることもある。

ロッカーを使うには、100円玉が必要になるので、
常時10個くらい、カバンに入れておく。

ロッカーの大きさはいろいろである。
届くくらいの高さを6分割していると、かなり小さい。
4分割だと余裕のあるロッカーである。

特にパソコンを入れる場合、他の荷物と一緒に
ぎしぎしに入れると壊れやすいので、
空間に余裕があるとよい。
同じ300円なら、大きめのロッカーに入れたい。
普段ロッカーを見る時、何分割のロッカーかも
チェックしておく。
posted by ティー at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
この記事へのコメント
コインロッカーの設置場所、大きさの種類、空きの状態が携帯でリアルタイムで分かるシステムがあってもよい。
Posted by 樋口健夫 at 2005年09月04日 07:27
コインロッカーの設置場所、大きさの種類、空きの状態が携帯でリアルタイムで分かるシステムがあってもよい。
Posted by 樋口健夫 at 2005年09月04日 07:27
おお、そういうシステム、ぜひ欲しいですね。

観光客や出張の人が乗り降りするような駅(例:京都駅)では、
大きいロッカーがすぐ一杯になります。
最近、ころがすタイプのバッグが増えてきて、
最小のロッカーに入らないことがあります。
大きめのロッカーをもっと増やしてほしいものです。

私はころがすタイプのカバンはロッカーが
見つからないことが多いので、
国内の出張はショルダータイプのソフトなカバンを
なるべく使ってます。
Posted by ティー at 2005年09月04日 10:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6510688

この記事へのトラックバック