国内出張先では、ロッカーを使うことがよくある。
例えば駅に着いて、ロッカーに大きい荷物を預けて
何か用事を済ませてから、荷物を持って宿に向かう、
という使い方である。
午前中はロッカーがあいていることも多いが、
午後や夕方だと、改札内や改札近くのロッカーは
ふさがっていることが多い。
JRのロッカーがふさがっている時は、地下鉄の駅の方向に歩くと、
ロッカーが見つかることが多い。
よく行く駅は、ロッカーの配置を普段からよく見ておき、
どこのロッカーがふさがっていたら、どこへ移動するか、
順属を考えておくとよい。
東京駅のロッカーは、たまに皇居の警備か何かの都合で、
封鎖になることがある。
こういう時は丸の内線で1駅の銀座など、山手線の外のロッカー
なら使えることもある。
ロッカーを使うには、100円玉が必要になるので、
常時10個くらい、カバンに入れておく。
ロッカーの大きさはいろいろである。
届くくらいの高さを6分割していると、かなり小さい。
4分割だと余裕のあるロッカーである。
特にパソコンを入れる場合、他の荷物と一緒に
ぎしぎしに入れると壊れやすいので、
空間に余裕があるとよい。
同じ300円なら、大きめのロッカーに入れたい。
普段ロッカーを見る時、何分割のロッカーかも
チェックしておく。
2005年08月30日
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観光客や出張の人が乗り降りするような駅(例:京都駅)では、
大きいロッカーがすぐ一杯になります。
最近、ころがすタイプのバッグが増えてきて、
最小のロッカーに入らないことがあります。
大きめのロッカーをもっと増やしてほしいものです。
私はころがすタイプのカバンはロッカーが
見つからないことが多いので、
国内の出張はショルダータイプのソフトなカバンを
なるべく使ってます。