最寄のJRの駅では、みどりの窓口と自動販売機の2通りの方法で
切符が買える。どちらを選ぶか、考えてみた。
a) 自動販売機が売ることができる切符は、
- 周遊券やフリー切符など特典の付かない、普通の切符
- 単純往復(行きの着駅と帰りの発駅が一致)なら、
帰りの切符も買える。
-指定のついでなら、乗車券も買える。
乗車券だけは買えない。
b) 自動販売機の方がすいている。
c) 自動販売機は間違えない。候補を全部表示してくれる。
したがって、
1) 単純往復、特典なしなら、自動販売機で買えば早い。
2) 周遊券やフリー切符などは、みどりの窓口で買うしかない。
迷うのは、
3) 単純往復でない場合。
行きの指定と乗車券は自動販売機で買えるが、
帰りの発駅が行きの着駅と違うので、
自動販売機では買えない。
方法としては、
A) 全部まとめて、みどりの窓口で買う。
B) 行きの指定と乗車券を自動販売機で買ってから、
みどりの窓口で帰りを買う。
私はA)をやった所、紙に書いた行きの電車の候補が一杯で、
代替案をあまり調べてくれず、自由席になってしまった。
もう1度自動販売機で見たら、空きがある電車がわかってので、
再度みどりの窓口に行って、
「この電車はあいているはずだ」と言ったら、
ようやくとってくれた。
このせいで、自由席から指定席への変更になってしまい、
これ以上変更できなくなった。
行きの分を先に自動販売機で買ってから、
帰りの分をみどりの窓口で買えばよかった。
行きの着駅と帰りの発駅が違う場合、帰りの空きを見るには、
行きはダミーの仮予約を自動販売機でしてから、
帰りを見ればよい。
もっとも、自動販売機が混んでいる場合もあるので、
そういう時は、やりにくいかもしれない。
なお、行きの着駅と帰りの発駅が異なる理由は、
行きは途中下車の用事があるからである。
A駅出発、B駅途中下車、C駅が最終目的地とすると、
B駅とC駅は同じ大都市近郊区間で、
乗車券は、A-B, B-Cで分けて買った方が,
A-Cの通しの乗車券よりも安い。
B-Cは当日B駅で乗る時に買えばよい。
帰りは途中下車の用事はないので、
C-A通しの乗車券を買う必要がある。
2005年08月27日
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個別に入れて、乗車券の値段を見てます。
一発で一番安い方法を見つけてくれるソフトは
知らないですが、あれば便利ですね。