ここ数ヶ月で2件、それぞれA4で10ページほどの
文章を読む機会があった。どちらも、
ファイルがメール添付で送られてきた。
1つは日本語だった。あるインタビューの録音を
他の人が起こした物を、わかりやすくて読みやすい形に
まとめる必要があった。
文章をプリントアウトして読んだが、
話があちこち飛んでいてわかりにくい。
掲載スペースも限られている。
そこで、はさみを出してきて、紙を切って、
近い内容をテープではりつけ、
論理的な順番に並べ替え、見出しを付けた。
その後、Wordのファイルに戻って、
文章を直したりした。
もう1つは英語だった。その論文を査読して
コメントする必要があった。
プリントアウトして読んだのだが、
何が言いたいのか、よくわからない。
図が最後にまとめて何枚か載っている。
図の数が多く、数枚の図を比較検討する場合、
ページを何度もめくる必要がある。
はさみを出してきて、比較すべき図は
テープで横につなぎ合わせ、対応する英文の横に貼った。
セクションごとに分離して、論理的まとまりが
物理的に1枚の紙になるようにした。
そうして読むと、何が言いたいのかは、だいぶわかった。
論文としては不十分なので、掲載不可の理由を述べる文章を書いた。
はさみとテープ、というのは、いかにも原始的だが、
結構便利に使える。
2005年08月11日
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(1)ヨメサンと息子たちに、@不要な部分と思われる箇所を赤でマークさせる。A思いきって不要な章を選ぶとすればどれを割愛するかを尋ねる。B特に重なっている内容は重要視してもらう。
(2)まず原稿を印刷して、はさみとホッチキスでつなぎかえる。赤で不要部分を消す。また赤で補足する。
(3)パソコンモニター上で訂正する。
出版社からOKが出ればよろしいですが、OKが出ないで、戻ってきたら、再度、上記のプロセスを繰り返します。