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2005年08月04日

4. ドア止めをスポンジ素材で代用

ドアが風でばたんと大きな音を立てて閉まるのは避けたい。
最初に買ったドア止めは、硬い樹脂でできている。
我が家の築20数年のマンションの木のドアの下に
はさむと、ドア下部の合板の表面がはがれてきた。
樹脂の材質が硬すぎて、ドアが負けてしまう。
あわてて、はがれた部分には、同じような色のクレヨンを
塗った。

柔らかい材質のドア止めを探していたのだが、
売ってないようだ。

ドアと床の間は4cmあいているので、
電話帳をドアの前に置いておくと、ドアが閉まらないので
いいのだが、電話帳はかさばって邪魔である。

そこで、ハンズ渋谷店に行って、スポンジ素材を買ってきた。
スポンジとしてはやや硬めで、長さ20cm, 直径3cmの円筒形をしている。
断面はドーナツ型で、中の穴の直径は1.5cm、色は黒である。

この素材を2つ折りにして、ドアの下にはさむと、ちょうどいい。
ドアと床のすきまが4cmなので、2つ折にしたスポンジは厚さ6cm,
スポンジなので少し縮んで4cmになる。
あまりかさばらなくて、市販ドア止め程度の占有体積である。

スポンジなので、ドアもいたまない。
値段は家計簿によると、273円だった。
posted by ティー at 21:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 小さな工夫(1-300)
この記事へのコメント
これで連想したのが、カーテンです。網戸にしているカーテンが風で、すそが舞い上がりますが、これを錘をつけて帆船のように適当に膨らませたり、あるいは風を通過させるスリットをたくさん入れてはどうかと思います。
Posted by 樋口健夫 at 2005年09月04日 02:09
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